一人暮らしで必要なもの

  • ベッド
  • テーブル
  • テレビ
  • 収納家具
  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • 掃除機
  • 電子レンジ

リサイクル店を活用するとの声も

大学生の一人暮らしで家電や家具に使う平均金額は約7万5千円と言われています。最初は洗濯機や冷蔵庫などの最低限必要なものを買って、住み始めてから買い足していく傾向があります。特に大学生だと賃貸の部屋が狭いので、掃除機を買わないという人が多くいました。

賃貸アパートと賃貸マンションの比較

アパート

木造や軽量鉄骨造で建築されたものが多いです。なので防音性が低く、隣人の生活音やアパート周りの環境音が聞こえやすいです。アパートの場合、一棟に入居できる世帯数が少ないので静かに暮らしたい人に向いています。また、マンションよりも家賃が安いです。

マンション

アパートに比べて規模が大きいので世帯数が多いです。造りが鉄筋コンクリート造や鉄骨鉄筋コンクリート造なので、防音性に優れている場合が多いです。施錠方式も多数あり、オートロックやダブルロックなどもあるので、アパートよりも防犯設備が整っていると言えます。

【光熱費に食費も!】大学生の一人暮らしは家賃だけが出費じゃない!

女性

自分と親の希望を取り入れた部屋を探そう

大学生の一人暮らしには、自分の希望だけではなく親の希望も踏まえるようにしましょう。あくまで大学生の一人暮らしは、学校にちゃんと通って学ぶために行うことです。子供が離れて暮らすのは親にとってとても心配なことでしょう。親の意見を参考にして安心させられる一人暮らしをしましょう。

大学生の一人暮らし選び方のポイント

間取り

立地に注意

学校やバイト先から近くなるからと一人暮らしを始める方は多いと思いますが、住む場所には慎重にこだわりましょう。バイト先が近い自宅ですと、通勤はとても楽ですがプライベートや学業に支障をきたすことも考えられます。また、治安の悪い地域と言われる場所もあります。家賃が安いというだけで選ぶとトラブルに巻き込まれる可能性もありますので、家賃と立地、住居設備はよく検討をしてみましょう。

スーパーが近くにある

スーパーは近い方が良いです。お米や飲み物は結構重いので自宅から離れているとかなりの労力になります。ですが、コンビニが近いのはあまりオススメしません。自宅から近いと帰る度に寄ってしまって余計なお金を使うことになります。一人暮らしですからお金の使い方には充分注意しましょう。

部屋の位置はどこか

部屋の位置もこだわったほうが良いでしょう。角部屋の部屋ですと片方は誰も住んでいないので音や声が気にならなずに済みます。しかし、冬は寒いといった部分があります。また、角部屋だと窓が2つついていることがあるので日当たりが良く風通しも良いので快適に過ごせることができるでしょう。

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